MESSAGE FROM
OUR CEO
採用にかける想い
サンバイオ株式会社
代表取締役社長
森 敬太
未来をつくる挑戦を、ともに
“脳の再生”という不可能への歩み
サンバイオの誕生は2001年。「バイオの世界で新しいカテゴリーを創り出す」を目標に、私、森敬太と大学の同級生である川西徹が、米国カリフォルニア州マウンテンビューで創業しました。かつて、ノーベル賞生理学・医学賞の受賞者であるSantiago Ramón y Cajal(サンティアゴ・ラモン・イ・カハール)は「大人の脳は再生しない」と断言しました。しかし私たちが挑んできたのは、この“不可能”とされてきた「脳の再生」という領域です。
そして、25年にわたる取り組みの結果、「外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺の改善」への適応により、細胞治療薬「アクーゴ」の条件及び期限付き承認を日本で取得。世界で初めて、脳を再生する新薬を生み出すことに成功したのです。
これは、医学の常識を覆す画期的な成果であり、再生医療の未来を切り拓く第一歩だと考えています。
“日本発”の再生医療を世界中へ
サンバイオのこれからの挑戦は、“日本発・世界初”を合言葉にこの画期的な細胞治療薬の価値を最大化し、米国をはじめ世界の患者さまに届けることです。そして、外傷性脳損傷だけでなく、より多くの患者さまがいる脳梗塞や、いまだ有効な治療法のないその他の中枢神経系疾患に対しても、細胞治療薬を届けていくことが私たちの使命だと考えています。サンバイオの細胞治療薬は「他家移植」というアプローチを採用しています。健康なドナーから提供された細胞を大量に培養し、治療薬として製造する方法によって、より多くの患者さまに、タイムリーかつ安定的に細胞治療薬を届けることが可能になります。私たちはこの技術をさらに磨き、世界中の多くの患者さまを救っていきたい。そう思っています。
求めるのは
仲間とともに困難に挑める人
私たちが求める人物像は、「仲間と協力し合い、高い目標に果敢に挑み、困難な状況においても粘り強く、目標達成に向けて行動できる人」です。再生医療の領域では、前例のないことばかり。だからこそ、仲間と協力しながら、困難な状況を乗り越え、物事を前進させる推進力が求められます。どんな困難にも果敢にチャレンジし、仲間と力を合わせて乗り越えていく。そんなカルチャーが、サンバイオの原動力です。サンバイオが目指すのは、「再生医療でグローバルリーダーになる」ことです。
私たちの挑戦は、これまで“不可能”とされてきた過去の常識を変え、患者さまの豊かな未来をつくる可能性を秘めています。そしてあなたの挑戦が、患者さまや社会の「新しい未来」をつくる一歩になります。
未来をつくる挑戦に、ともに挑みましょう。