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社員インタビュー

マーケティングの力で、
未完成な医療を完成へ近づける

K.M 再生医療事業推進部シニアマネージャーK.M 再生医療事業推進部シニアマネージャー

06

2025年入社

再生医療事業推進部
シニアマネージャー

K.M

がん領域一筋で培った経験を
次の挑戦へつなげたい

私は新卒から一貫して、がん領域の医薬品ビジネスに携わってきました。オンコロジー領域のMRとしてキャリアをスタートしましたが、2016年に、キャリアの幅を広げたいという思いからMBAを取得。営業としての経験を積む中で、「製品をどう売るか」だけでなく、「価値をどう設計し、どう伝えるか」というマーケティングの視点に強い関心を持つようになりました。

マーケティング戦略によって、
製品価値を最大化
惹かれた再生医療の世界

転職活動の中で重視していたのは、マーケティングの力が本質的に求められる環境であることでした。製品の強さではなく、マーケティング戦略によって製品価値を最大化していけるかどうか。そのような転職軸のなか出会ったのがサンバイオです。慢性期の運動麻痺に対する再生医療は、アンメットメディカルニーズが高い一方で、エビデンス構築や評価が非常に難しい領域です。

製品がポテンシャルで売れていく世界ではなく、マーケティングによって初めて価値が伝わる。そこに大きな面白さとやりがいを感じました。また、選考過程での面接では、表面的な経歴、スキルの確認ではなく、「なぜその行動を取ったのか」「この会社でどんな価値を発揮できるのか」といった本質的な問いが多く、選考内でのコミュニケーションを通じて入社後のイメージが明確に描けたことも、決め手の一つです。

営業支援だけでなく、
メディア戦略から中長期的な
売上の持続性まで
マーケティングの枠を超え、
製品の根本から関われる

現在は、製品上市に向けたブランド戦略の立案を担当しています。限られたリソースの中で何を優先し、どのようなプロモーションを行うのか。営業支援だけでなく、メディア戦略や中長期的な売上の持続性まで含めて考える役割です。慢性期の運動麻痺に対する再生医療の領域は、評価軸が曖昧で、定量的に示すことが難しいケースも多くあります。

だからこそ、「どうエビデンスをつくるか」「どう表現すれば価値が正しく伝わるか」を、開発やメディカルなど他部門と密に連携しながら考えていく必要があります。マーケティングの枠を超え、製品の根本から関われること。それが、この会社で働く最大の魅力だと感じています。

役職や部署、関係なく意見が飛び交う
刺激的な環境で自己成長

少人数の会社ということもあり、サンバイオは制度や仕組みが未整備なイメージを持たれるかもしれませんが、実際には想像以上に働きやすい環境が整っていること、業務に集中できる仕組みがあることは良い意味でサプライズでした。また、役職や立場に関係なく意見交換ができ、個々の能力が非常に高いメンバーが集まっていると感じます。組織横断的に意見が飛び交う環境は刺激的で、自身の思考を深めるきっかけにもなっています。

 少人数の組織ですので、サンバイオで活躍できるのは、「組織に貢献できる強み」を持っている人だと思います。また、これから事業フェーズが変わっていく中で、自分自身をどうアジャストできるかも重要な要素だと考えています。「自分は何で価値を出せるのか」を考え、変化に対応し続けられる人が求められていると感じます。

責任者として
製品価値の最大化を目指す

評価が難しい慢性期の運動麻痺に対する再生医療事業のマーケティング領域において、知見、経験を積み、将来的には、国内の責任者として、製品価値の最大化に最後まで責任を持てる立場を目指しています。

RECRUITMENT INFO 採用情報

未来を
つくる挑戦を、
ともに