サンバイオ株式会社 採用サイト

社員インタビュー

社会貢献性の高い製品に
携われる仕事と、
幅広い業務を主体的に
進められる環境。

A.S 生産推進部マネージャーA.S 生産推進部マネージャー

04

2021年入社

生産推進部
マネージャー

A.S

会社の展望や求める人材について
深く議論できたことが入社の決め手に

新卒でCROに入社し、医薬品や化学品の非臨床での受託試験業務に7年半従事しました。さまざまな化合物の評価試験を扱うなかで、人の命に直結する医薬品の社会的意義を強く実感し、自社製品をもつメーカーの立場で価値創出に携わりたいと考えるようになりました。そこで転職を決意し、縁あってバイオヘルスケア企業に入社しました。自社製品の製造委託先管理やCMC課題のサポート、薬事案件の技術面対応など、幅広く業務を担当していました。裁量をもって業務に取り組める点や、幅広い業務の中から多くの知識や経験を得られる環境に魅力を感じていましたが、会社の経営方針の転換から転職を検討することとなりました。

転職活動では、モダリティや企業規模にはこだわらず、裁量を持って働ける環境を求め、GMPやCMCの知識、製造委託先の管理・折衝といったこれまでの知見や経験を活かせる求人に応募していました。サンバイオのことは、株式市場で社名を知っていましたが、転職のタイミングで詳しく調べて、その強みを理解しました。

入社の決め手になったのは、面接時の印象でした。当時の面接官は、柔らかな物腰ながらも、自社の課題や展望、求める人材について真剣に語っており、その姿に感銘を受け、「この人たちと働きたい」と思い入社を決意しました。加えて、過去の経験を活かせる幅広い業務があること、そして再生医療という新しいモダリティでの業務が、自身の今後のキャリアでの大きな強みになると感じたことも入社を決めるポイントになりました。

PMDA対応から
輸送の仕組みづくりまで
自分の考えをもって
仕事ができるやりがい

私が入社したときは、ちょうど製造販売承認申請のタイミングで、CTD作成やPMDAからの照会事項対応、委託先との調整など、スピード感のある業務でした。現在は、当局対応に加えて、委託先の立上げに関わる仕組みや手順づくり、自社の出荷体制整備など、CMC関連から生産体制構築まで幅広く担当しています。入社当初は業務の幅広さに驚きましたが、柔軟に取り組むことで、私自身でも短期間で大きな成長ができたと感じています。結果として、プロジェクトの進展や会社への貢献につながっていることに、大きなやりがいを感じています。

また、サンバイオが開発するアクーゴは、細胞の再生を促す新しいモダリティの製品であり、アンメットメディカルニーズに応える社会的意義も高い製品だと考えています。加えて、「医療の未来」に貢献している実感できることも大きな魅力です。

職位や部署を超えて議論する風土
課題を自ら見つけて動く意識が重要に

社内はとてもフラットな雰囲気で、プロジェクトの会議には社長が参加することも珍しくありません。部署や職位に関係なく、気軽に意見を交わせる風土があるので、コミュニケーションはとてもオープンだと感じます。その一方で、少人数の組織だからこそ、一人ひとりに任される範囲は広く、マネジメント業務だけでなく、実務を自分で進める必要があるため、自律的に動ける人が活躍できる環境だと思います。

自身の強みを伸ばして会社に貢献
再生医療分野のリーダーを目指して

サンバイオに入社してから、挑戦の幅が広がり、成長を実感しています。これからも科学的な知見を強みにしながら、プロジェクトを前に進める力をさらに高め、会社の成長に貢献していきたいと思っています。会社としては、まずはアクーゴを患者さんに届けながらデータを積み重ね、本承認の取得を目指しています。そして、脳梗塞など患者数の多い領域への適応拡大にも挑戦し、ビジネス面でも社会貢献の面でもインパクトを最大化していく方針です。「再生医療分野でのグローバルリーダー」という大きなビジョンに向けて、私自身も力を尽くしていきたいと思います。

RECRUITMENT INFO 採用情報

未来を
つくる挑戦を、
ともに